
| 湯之奥金山を世界遺産登録へ! |
■湯之奥金山を含めて「甲斐国」(山梨県)には、黄金の国ジパング伝説を築いた中世の歴史的な金山遺跡が30箇所近く眠っています。
その中でも特に古い初源的な様相を見せているのが湯之奥金山です。
湯之奥の遠景を身延方面から見ると神秘的な「蝙蝠山(こうもりやま)」と呼ばれる形態をしています。
同町下山上空から見ると、真正面に富士山を展望し、湯之奥3金山と歴史の中で大きな役割を果たした「湯之奥区」が展望できます。
まさに甲斐金山遺跡を代表するシンボル的な景観です。
15〜16世紀の日本は、西日本に銀山、東日本に金山が開発された歴史があります。その西日本の島根県の「石見銀山」が世界遺産に暫定登録されました。
湯之奥金山が甲斐金遺跡の遺跡として「世界遺産登録」される日も必ずやってくると確信し、登録へ向けての運動を続けていきたいと思います。
この推進運動に賛同していただける方は、下記にご記入いただき御意見をお寄せください。
賛同者数 現在 7,215人
>>お寄せいただいた賛同者の声へ
感想紹介
★山梨県内には黒川、早川と言った戦国時代の金山は他もありますが、多く金山が、山梨県内に限らず明治から昭和にかけて再開発されてしまっています。
そういった意味でも戦国期の形態を良好な保存状態で残している湯之奥地区の金山跡は、世界にも誇れる優れた鉱山遺跡です。
湯之奥が世界遺産に登録されることによって、多くの人が日本の鉱山文化や当時のハイテク集団であった金山衆について関心を持ってもらい、また国のレベルで遺跡を保
護してもらえたら素晴らしいことだと思います。(東京:大森さん)
★思ったことは行動しないと始まらない。すごいことですね。賛同者として声を上げることが
世界遺産登録運動に少しでも力になるのならと思います。(山梨:匿名)
★新聞記事を見ました。最初は「世界遺産になったのか」と思いました。この運動によって
世界遺産登録が実現すると良いですね。(山梨:小池さん)
★「黄金の国ジパング」の伝説をぜひ世界にアピールしてほしいと思います。
美しい緑の山の中に眠る金のイメージは、日本特有の神秘性を持ち、
必ず世界に訴えるものと信じます。(大阪:石本さん)
★しばらく見ていなかったら、賛同の方の人数が増えていてびっくりしました。黄金の国、ジパング!やっほい。(神奈川:ましつまさん)
★訪ねたことはありませんが登録されたら良いですね。頑張ってください。HPでもっと詳しく紹介ください。(神奈川:熊谷さん)
★群馬県は戦国時代の頃甲州の武田、越後の上杉、相州の北条、と、3つ巴の覇権を争った地でもあります。
それなりに名ある武将も出、それぞれの物語も多くあります。今は各県に訪れて、特徴ある観光が楽しめます。
よい時代になりました。昔から何かと縁の深かった甲州金鉱山の世界遺産登録運動よい考えだと、喜んで賛同致します。(群馬:蛇宮さん)
★世界遺産登録に向けて頑張って下さい。白い北海道から 心より応援してます。(札幌市:おじいちゃんトンボさん)
★9月に湯之奥猪之頭線を通って下部町に出て、下部ホテルに1泊しました。翌日には博物館に行って砂金取りも体験させてもらいました。
いい所ですよね。世界遺産への登録、大いに賛成します。(札幌市:中鉢さん)
★湯之奥金山周辺は開発の手が入っておらず金山衆が活躍していた頃の貴重な資料がまだまだ土の中に眠っている可能性を秘めているようです。金山周辺の山に入りますと時を超え、
今でも金山衆の息吹が感じられるような気がします。
この湯之奥金山を多くの方々に知っていただき、貴重な遺産を大事に後世まで残していくという世界遺産登録には賛成です。実現すればいいですね。応援しています。(山梨:長澤さん)
★「顕著な普遍的価値」の証明がポイントになると思います。
黄金の国ジパング伝説を築いた中世の歴史的な金山遺跡群が歴史的に果たした役割、
それに内外の他の鉱山遺跡との違いや独自性を明確にする必要があると思います。
しかしながら、大変,興味深く拝見していると同時に世界遺産の登録要件を充足させていく
地道なご努力のプロセスがきっと可能性を高めていくことでしょう。頑張って下さい。
(広島:シンクタンクせとうち総合研究機構)
★やはり「金」は普段の生活に無くてはならないもの。
後世に、また広く世間に伝えるためにも世界遺産登録は
すべきではないでしょうか?『黄金の輝きは明日への希望』!?(埼玉:Nouveauさん)
★山梨中世の鉱山の歴史を伝える文化財である湯之奥金山が世界遺産登録されること、
県民のひとりとして心から願っています。郡内近代史研究会事務局(山梨:安藤さん)
★美しい所ですね。 歴史的にも貴重なので是非応援したく思います。(奈良:甲斐さん)
★下部町は私の故郷です。
日本を離れてヨーロッパの各地を訪ねる度に、改めて故郷下部町の素晴らしさ痛感しています。
湯之奥金山が世界遺産登録されること、下部町出身者の一人として心から願っています。(Aさん)
★武田家と金山との繋がり、江戸徳川の通貨制度に先駆ける金の基準作り(家康は軍略、金山経営、人材と武田氏からノウハウを引き継いだ)その過程での武田信玄、勝頼時代の金山跡が非常に良好な状態で残っており、当時、日本で最先端の甲斐金山衆の生活、技術が垣間見れる事は歴史的にも貴重な事でもあり、
16世紀の日本での金山経営を多くの人に関心を持って頂きたい。(横浜市:尾崎さん)
★早く、世界遺産に登録されるといいですね。私は、夏休みに湯之奥金山に行こうと思っています。(千葉:篠原さん)